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« むつかしい本の間に | トップページ | 葛西臨海公園 @ 2010/03/01 (Mon) »

いろいろ

夏場は調子が悪いコンデジ。
デジ一を出すよりすぐに取り出せるので、部屋でのシャッターチャンスはたいていコンデジです。

今週末は雨だったので、ドッグランはなし。
久しぶりにどこか出かける予定もなかったので、秋葉原へ。
先週末は新宿。先々週末も新宿。
レンズが分解清掃から帰ってきたら、ズームがおかしい。
持ち込み、受け取り、持ち込みなので往復1時間*3で、3時間も無駄に。
先々週末は秋葉原にも寄ったっけ。

何をしたのか記憶をたどると・・・思い出せなかったり。
そんな週末が続いています。

今日、秋葉原に行ったのはアルミプーリー、そのた電子パーツの買い出しでした。
工作の優先順位がすっかり下の方になっていて、ふうママもコーシングマシンが本当にできるか不安だったらしい。やっと実感できた、らしいです。

仲良くしていただいているワン友さんたちにもどうなの〜?と近況を聞かれることもしばしば。

という訳で。

まだ妄想レベルだけど、作るコーシングマシンの要求仕様と設計仕様をちょこっと書き始めようと思います。
電気屋じゃないので、回路図を正しく駆ける訳も無く、機械屋じゃないので3D CADで精密な図面を起こせる訳も無い。
販売できるわけもなく、完全ハンドメイド路線ですよ。
わんこの洋服屋さんも最初はそんなところから開始したのかもしれません。
ま、売るつもりもなければ売れる訳も無く。
自分の我が仔の笑顔を見たい、ただそれだけです。

とりあえず購入したものの紹介。

5Vと12VのスイッチングACアダプタです。
マイコンの5Vとモーターの12Vです。
モーターは12Vの予定なので、12Vを用意しました。
室内でAC100Vが取れるところではカーバッテリーじゃなくても動くようになるかな?
ふうママにはあと24VのスイッチングACアダプタがほしいとは言ってません。
だいたい500円〜1500円ぐらいです。
ラジオデパートあたりのジャンクパーツだともう少し安いかな。
P1070404.jpg
P1070404.jpg by ふうパパ on Zooomr

机上の空論のまま月日は流れたので、試作してみようということで買ってきました。
明らかに客層が違うお店で12V DCモータ(ブラシ付き)を800円で買いました。
JOHNSONモーター、9000RPMらしいです。
ただ、在庫限り、ほとんどジャンクパーツです。
だって、定格電流不明。トルク不明。
12Vで回してみたら、きゅい〜んと回るでしょう。
でも800円です。試作ですよ?いいじゃん、これで。
P1070405.jpg
P1070405.jpg by ふうパパ on Zooomr

かなり探しました。
アルミプーリーです。
直線じゃなく、8の字などコースを作るのに使おうと思います。
モーターの必要トルクの検討のために、50mぐらいの距離のコースでばねはかりでトルクの実測をやらねば・・・と数ヶ月。
P1070408.jpg
P1070408.jpg by ふうパパ on Zooomr

ついつい買うのを忘れてしまった赤外線リモコン受信用パーツと買い増ししたAVRマイコン。
マイコン、旧型で在庫限りだったので10個入りで300円でした。
前回8ピン、2個300円ぐらいのマイコンを買いました。
1個30円って・・・
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P1070411.jpg by ふうパパ on Zooomr

おまけ。
12Vバッテリーの充電をキット製作で実現。1000円です。
普通にカーバッテリーの充電器を買うと1万円以上するでしょう。
3月号のトラ技を読んだのですが、太陽電池でも充電できるようにしたいですね。
遊ばせながら、充電できる。
体力自慢の方、ダイエットしたい方に自転車をこいでもらって、バッテリーを充電しようと思ってました。
CLCCルアーコーシングを見てると、なぜ、ここで、自転車を?という明らかに不自然な場面が想像つきます。
P1070412.jpg
P1070412.jpg by ふうパパ on Zooomr

さ〜てと。
ここ1、2ヶ月の買い物はそんな感じです。
ここまでで写真を整理してみて、発見しました。
おもしろそうなので、アップしてみました。

この写真はなんと、1月1日。元旦です。初日の出を見に行った葛西臨海公園でした。
目だけ出してますが、目出し帽ではありません。
極寒の海遊びのために買ってもらったんですが・・・もちろんふうママの分もあるんですけどね。
元旦から何やってたんだか、ねえ?
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P1070247.jpg by ふうパパ on Zooomr

仲がいいのか、悪いのか、本当によくわかりません。
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P1070307.jpg by ふうパパ on Zooomr

毛布がアンパンマンですけど、宙を見てください。
P1070353.jpg
P1070353.jpg by ふうパパ on Zooomr

この顔にみんなだまされます。
通りすがりの人(ほとんど女性だけど)にかわいいと言われる度にうれしそうにしっぽフリフリ。
六は保護した時点でしっぽを切られちゃってたみたいで、体の大きさに対して短いんですよ。
でも「うれしい」を精一杯フリフリして表現していますよ。
P1070354.jpg
P1070354.jpg by ふうパパ on Zooomr

かなり眠い真くん。
しかしその手はなんだね?仕草がヒトっぽいよ。
P1070359.jpg
P1070359.jpg by ふうパパ on Zooomr

以上未整理の写真でした。

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コメント

えっと、ふうママの要望をっと。

赤外線センサを使った、タイム計測器。
同一犬種でも体高がまちまちなので、センサの精度というか感度というかが難しいかも。
ただ作り自体は簡単で、センサが感知して計測スタート。
再度センサが感知して計測終了、もしくはスイッチ押下。
大きめの液晶にタイムを表示できれば、本当にアマチュアですか?という設備の完成。
PCにタイムを取り込むのなら、タイマからシリアルかなにかでデータ送信か。

個人的に時間計測に価値を見いだせない。
だって、最短距離を走り抜けるとおもしろくないんだもの。
設定したコースをトレースしてくるのがおもしろい。
テニー父さんのコースは写真もいろいろ狙えるので好き。

ルアーに対物センサをつけて、走るわんこと一定距離を保ってほしい。
意外におもしろいかも。
運動不足なわんこは追いつけそうで、追いつけない。

問題になるのは、「ルアーの重さ」かな。
そんなにトルクはいらない設計なので、回転速度重視。
なので、9000RPMのモーターだったりします。
ボールベアリング+アルミプーリで滑らかなライン送りを作って、
実測しないと。

冷却システムについて。

基本は扇風機により冷やす。
12Vから取るともったいないので、太陽電池から拝借かな。
CLCCのルアーコーシング開催期間はそっちで楽しめるので、遅めの秋〜春までが運用期間。
すると、案外熱は問題にならないかも。

冷却ネタ。
自作PCでも使うヒートパイプ。ガスを封入して、かしめて使うやつ。
かなり冷えるが、作るのが面倒。売ってるのかな。

冷却ネタ。
同じく自作PCでもある、ペルチェ素子による冷却。
5V程度で使えるなら、価格次第だが寿分冷却できる。
これに水冷を組み合わせれば冷えないモーターはないかな。

発熱しない回路、ソフトがパワエレの醍醐味。エコでもある。
熱がこもらない筐体も重要だけど、そもそも発熱を押さえる必要がある。
省電力であれば、長くまったり楽しめるよね。

モータの出力=回転数*トルク
これ、1kWもいるかな〜と検討中。

重さ(必要トルク)は置いといて、
3000RPMで、プーリの直径が10cmぐらいかなで、100 m/4s、つまり時速25kmが実現可能。

モータから動力を直接伝達させるのに、自転車のプラホイールを検討中。
これって、意外に大きいんですよね。
プラなので、工具がないふうパパは加工もしやすいし。

とりあえずのモーターの定格電流が知りたいけれど・・・

仮に1.5Aとすると、東芝のDCモータ用のフルブリッジICが使える。

電源周り。

PWM制御による電力ロスの少ないモータドライブ回路を作るので、電源について検討した。

ON Duty:0.9
モータ:DCブラシ付き、12V
とすると、12v * 1.42 = 約17v、24vと見積もる。
電源は 24v / 0.9 = 約27なので、36か48v、 17vの場合、 17/0.9 = 約18vなので、24vが必要となる。

5v程度のサージ電圧を考慮すると、
24+5/0.8 = 36.25 v、48vとか50v耐圧 P MOSFETとなる。

となると、LCフィルタ用のコイルとコンデンサは決まって来る。
もちろん、モーターの定格が正確に分かる場合に限る。
PMOSのボディダイオードの逆回復時間は一番短いものを選択すると、FRD、SBDは不要となった。
フルブリッジ回路は、ハーフブリッジ用ICのiR2011と相補信号精製回路を使って、モーターをドライブする。

PWMは2chあれば、このフルブリッジ回路はドライブできそう。
となると、AVRマイコンのライターを完成させなきゃならない。

ここまで来ると、PWM制御するために24Vのバッテリが必要になる。
24VのスイッチングACアダプタを買い直す必要があるけれど、鉛蓄電池も24Vにする必要があるかも。
12V鉛蓄電池を24Vに昇圧してもいいんだけど、どうするか。

PWM制御しなければ、12Vバッテリで十分なんだけどね。

この辺りの検討が終わったら、ブロック図、回路図を起こしましょう。
その後、ブレッドボードで試作か。

さ〜て5月に間に合うかな

12Vバッテリ、直列で2個つなげて、24Vにします。
容量次第だけど重くなるかも。

ブロック図と回路図行ってみよう。

検討してみるか。

でも、PWM制御、リモコン操作までで試作開始。

ちと難しそうだけど、回生制動回路も検討したい。
これができると、モータ停止時に発熱せずにそのままバッテリに電力を戻せる。
電車でもやってるやつです。

充電系。

風力発電。
風力発電用のブレードは1万円ぐらい。
太陽電池パネルも大きさによるけど、1万円でも十分買える。
自転車を発電機にできれば、遊びながら充電もできるかも。

12V鉛蓄電池を2個直列でつないで、24Vにする場合充電時間がネックになる。
さーて楽しくなってきたぞ。

冷却システムも重要だけど、熱にしてエネルギーを消費するだけではなく、回生制動して電気エネルギーの再利用をしたい。

単純にモータを動かして、減速するときに熱になってモータは停止する。
これは回生制動すると熱にならずに電気として蓄電池に蓄えられる。
長く遊べるし、発熱しないし良いことばかり。
熱問題も解決できるかな。

やること多いから、フェーズをわけてアップグレードさせるか〜

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